わたしは都内在住のYUTAです。
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このブログではあなたの恋の悩みを、一緒に解決出来たら良いなと思い、
ホームページを立ち上げました。
今回は、わたしの過去の恋の話をしますね。
男性の恋愛観を知っていただければ幸いです。
その人と出会ったのは、わたしが高校生のとき。
一年、二年は同じクラスメイトでした。
三年生になってからは別のクラスになりました。
別のクラスだと、会う機会も減ってしまいますよね。
機会が減ってしまうということは、会話することも少なくなるということです。
その彼女は、部活などで活発というわけではなく、
笑顔がチャーミングでかわいい子でした。
勉強もそこそこ出来て、友達も多く、
障害を持っている人とも、分け隔てなく仲良くなれてしまう子でした。
おもいきり話したことはないけれど、明るい雰囲気が好き。
彼女を見ているだけで癒される。
セミロングの髪を見かけるたびに心がときめきました。
好きな人は目で追ってしまうものですよね。
でも、目が合いそうになると、パッと逸したりして。見ていないフリをしていました。
高校生の頃ので恋愛なんてそんなものです。
話したことはないけれど、三年間ずっと
「いいなぁ。」
とだけ思っていました。
二年のときは文化祭実行委員になり、彼女も同じ委員でした。
クラスでの出し物を何をするのか、HRで話し合いました。
黒板に彼女が文字を書き記すたび、字がきれいだと思って見ていました。
踵を少し浮かして、背伸びをして書いている姿は、とても愛らしく思えたものです。
彼女には、挨拶と文化祭のこと以外は、緊張して話しかけることが出来ませんでした。
この高2の終わりごろ、彼女に手紙を書きました。
よく知っている手法かもしれませんが、直接言うのは恥ずかしかったのです。
【○○さんのことが、好きです。付き合ってください。】
しかし、この告白前に彼女のお父さんが亡くなっていて、
彼女の気持ちは前向きでなかっただろうし、
告白したタイミングもかなり悪かった記憶があります。
「いまそういうのは考えられないから、ごめんなさい。」
口頭で、フラれてしまったのは苦い思い出です。
そのあとは、チーン。意気消沈となってしまったので記憶にありません。
三年生のときクラスが別々になって、良かったのかもしれません。
フラれてしまってからも未練があったのですが、吹っ切ろうと思い部活に励みました。
たまに見かける姿も、以前ならトキメキに満ちていたのですが、
好きな気持ちとフラれてしまった事実が、胸をざわつかせたものです。
この時は高校生ということもあり、自分の気持ちが先行してしまったことと、
周りのことにまで気が向かなかったのだと思います。
もし、わたしがただのクラスメイトと思われていなかったのなら、
違った未来があったのかもしれません。
いま、あなたが気になるのは一体どんな人なのでしょう?
もし、好きな人があなたのことを気にかけてくれたとしたら?
両思いは難しいな、恋愛は自分にはムリと諦めないでくださいね。

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